住まいの防犯 > 泥棒が敬遠する4つのポイント
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泥棒といっても色んなタイプの泥棒がいるもの。 でも、共通して思うことは「盗みたいけど、捕まりたくない」ってことらしい。 |
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侵入に時間がかかれば、それだけ発見され失敗するリスクが高まるため、泥棒としてはさっさと侵入してしまいたいもの。 「理想は5分以内。その後の物色も楽勝♪。次は、せめて10分以内かな。逃げるまでトータルで30分もかけれないしね。それ以上かかるときは、時間帯とか人通りとか考えて余裕があるときだな。」と、考えているかも・・・。 ※空き巣が犯行を諦めるまでの所要時間は、5分以内が58%、5分から10分以内が20%、10分から15分以内が13%となっています。 |
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犯罪者の多くは人の目を気にします。侵入しようとする家が隣家や通りからの見通しがいいと、 「誰かに見られてしまう、気付かれるかも」と、ビクビクしなければいけません。 また、人に声をかけられたり、じろじろ見られる地域は狙いにくいと感じるようです。 |
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泥棒の多くは暗闇にまぎれて行動します。そのため、明るく照らされた場所や人が照らし出される場所を避ける傾向があります。また、死角となる場所を見つけて侵入する事も得意としているため、トイレや高い位置にある小さめの窓など、「まさか」と思う場所も狙います。 | ![]() |
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泥棒にとって、捕まることは最も避けたいことです。ですから、不法侵入しようとしていることや、不審者がいることを知らせる警戒音はとても困ります。家の人だけではなく、まわり中の人にバレて通報されるかも知れませんから。 | ![]() |