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狙われやすい住宅 |
防犯対策として一番大切なことは、侵入されないこと。 そのためにも、侵入口とその手口を知って自分の住まいに合った対策をしましょう。 |
外から中の様子がわかりにくい、防犯性の低い住宅 |
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4つのポイントからもっとも狙われやすい住宅とは、高い塀や植物などで囲まれ中の様子がわかりづらく、窓やサッシにクレセント錠しかない防犯性の低い建物で、外灯が玄関や勝手口にしかついていない、死角の多い住宅といえます。 敷地内に入り込み、ガラスを割ってクレセントを開錠・侵入し、室内を物色します。 ガラス破りは、空き巣の侵入手口第1位! |
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防犯対策を施した窓や出入り口、高い塀など視覚を遮るものもない、外灯やセンサーライトなど侵入に備えた対策をしていても、鍵を閉めなければ意味はありません。「ゴミ出しだけだから」「近所のお友達と門前で立ち話くらい」と、ほんの2~3分だからと鍵をしていなかったり、換気のためと窓を開けっ放しにしていたりと、生活に隙があればあっという間に泥棒に大切な財産を盗まれてしまいます。無締りは、空き巣の侵入手口第2位! |
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逃げやすい場所、防犯意識の低い地域 |
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・人通りの多い道までいくつもルートがある ・近くで工事をしている ・郵便物などで長期留守だと分かる ・窓などの侵入口に足場となるものが置いてある ・隣近所に関心が少ない地域 ・落書きが多い地域 ・人通りが少ない、同じ時間帯に留守になっている家が多い ・近所づきあいが希薄で、防犯意識が少ない地域 ・逃げ道がいくつも確保できる などは泥棒にとって都合がよく、また、何かあっても誰も通りに出てこないような地域は余裕を持って侵入窃盗ができる地域と思われ 無関心は犯罪を呼び寄せます!
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残念な事ですが・・・。 |
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上記の他にもいろいろポイントはありますが、「この対策をしていれば100%大丈夫!」というものは、残念な事にありません。 ただ、泥棒のプロになればなるほど、行き当たりばったりの犯行はせず、きちんと下見や調査をした上で計画的に犯行におよびます。ですから、日常的に防犯意識が高い地域や住宅は、防犯意識の低い住宅よりも狙われにくいのです。 立地条件や生活スタイルで個々に対策は変わってきます。 |
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